親子で語るとにかく明るい性教育「パンツの教室」シンガポール

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【シンガポール初】とにかく明るい性教育「パンツの教室」
インストラクター ★まま あやこ★ です。

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やっぱり抵抗があります

投稿日:

ご訪問ありがとうございます。
とにかく明るい性教育「パンツの教室」シンガポール
シニアインストラクター★まま あやこ★です。

今日は「恐怖・不安」について お話しさせていただきます。

「性の話を家で子どもにすることが、不安です。」
「性の話を家で子どもにするなんて、抵抗があります。」
「性の話にザワザワします。」

大体の皆さまがお持ちの感情かと思います。

当然の感情ですよね。
私達も、家で教わってこなかったんですから。

 

実は、人間の防衛本能には、

「やった事がないことには 恐怖心・不安が発生するメカニズム」

が備わっています。

アウストラロピテクスよりも前の時代から、
生きる為に脳に備わった 防衛本能です。

「あれ?このキノコ 見たことないけど 食べれる?」
「うわっ! この動物、知らないけど 襲ってくるの? 食べれるの? どっち?」

という未知なるモノへの警戒心ですね。

この「未経験恐怖」があったからこそ、
人類はここまで生き残ってきたともいえますが、

大丈夫なことでも
経験した事のないことに 発動しちゃうんですよね、
この、ザワザワくん。

脳の勘違い。脳の思い込み。です。

家庭で性を語る事に、ドキドキ・ザワザワするのも、
大体の方が その「未経験恐怖」による
ザワザワなのかな と思っています。

今までに やった事がないことなので、

「え、私は そんな話を 父母からされてきていないけど、
大丈夫なの?悪影響は無いの?(ザワザワ)」と。

 

けれども、

ドキッと 不安に思うのは 「やったことがないから」

であって、

「性教育を家庭で早期に始める」という事実が
間違えているからではありません。

・ユネスコでも5歳から始めようってい言っている。
・学校では何も教えてくれない。
・私と子供がHappyになるために必要なこと。
・ザワザワするのは、単なる未経験恐怖。
・性教育は100利あって1害無しの世界。

とご自身の心の壁を低くしながら
一度口に出してみてください。

不安や恐怖は和らいでいくと思います。

気持ちも楽になるし、
楽しい・充実した深い会話が 待っているかと思います。

ーーー

一方で、人によっては このザワザワくん、
実は自分の心の傷から 発動していた と気づくこともあります。

「性の話を子供と楽しくできない」

やったことがないからではなく、私が「性」を受けれ入れてない。

こんな傷を負った自分がいる。
実は 両親の言動にこんなに傷ついていた。

だから、子供と 明るく 命の始まりを 語るのに とても抵抗がある。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

それでも 良いんです。
それなら無理をしないでください。

「性を子供と語り合う」ことについて
未経験恐怖からでない ザワザワを お持ちの方は、

先ずは、自分自身を 受け入れてあげて から
次の子供の為の一歩を踏み出してください。

こんなに「性」に抵抗があるのは、私が傷ついていたからだ。って
私、悲しかった。辛かったんだ。って たくさん泣いてください。

そういった方は、無理に今すぐに
性の話を 明るく家でお子さんにしなくても良いと思います。

先ずは「産まれてきてれくてありがとう」の声掛けだけでも十分です。

「楽しく」できないと、子どもには「強制」と伝わってしまうし、
もしも、子どもが自分の望むような形で聞いてくれなかった時、
「こんなに頑張って話しているのに、何で聞いてくれないの!?」となってしまい、
せっかくの「あなたが大切だから」という気持ちが
伝わらなくなってしまうかもしれません。

「性」に対するザワザワは 自分の中から来るもの。

「子どもに正しい性の知識を伝えること」は、
子どもを大切に思う気持ちから 来るもの。

と「性へのザワザワ」と「子どもへの性教育」を切り離すことができてから、

「国語・算数・性教育」と、学問として必要である意識で、
お子さんに伝え始めていただいても良いかもしれませんね。

ーーー

色々な ザワザワ・モヤモヤがあるかと思います。

それだけ、未知だし デリケートな 分野です。

ですが、子どもたちの未来に必要な知識であることには間違いありません。

ザワザワする自分も受け入れながら
楽しく 子どもとの対話を始められると いいなと思います。

それが、お母さんとお子さんの笑顔を増やす 一つの手段と信じています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もHappyな一日でありますように。

ままあやこ

-日々のこと

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